新型ノートを安く買うには?

新型ノートを安く買うには?

 

新型ノートを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、ノートを底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・

簡単なので是非実践しましょう!

 

新型ノートの最新目標値引き額と2019年7月の値引き動向

新型ノート最新値引き動向

 

7月のノートの値引き動向は、先月から引き締められていません。新型ノートe-POWERの値引きは、オプションからの値引きを含めて35万を超えれば特上の条件でしょう。7月以前のノート値引き実例では、オプションからの値引きを含んで36.9万円、39.6万円、32.0万円の実例値引きが報告されています。

 

アクアやヴィッツハイブリッドなど、トヨタ車との競合が有効です。「ヴィッツのハイブリッドが気になるが、安くなるならノートe-powerも検討したい」とやると効果的です。ノートのガソリン車を買うなら、ライバル車のガソリングレードを引き合いに出して値引き交渉をしましょう。

 

スイフトハイブリッドやディーゼルのデミオXD、室内が広く使い勝手の良いフィットハイブリッドとの競合も、ノートe-POWERを買うなら有効でしょう。「10月にフルモデルチェンジするフィットハイブリッドを検討しているが、思い切った値引きが出るならノートを契約したい」とやります。

 

ノートNISMOも通常モデルと同等の値引きが可能です。スイフトスポーツやアクア・ヴィッツのGRスポーツなどと競合させましょう。

 

経営資本の異なる日産ディーラーが近場にあれば、ノート同士の競合も有効です。日産B店に行って「日産A店では総額○○万円でした。これよりも安くなるならこちらで契約したい」としてみましょう。

 

ノートの車両本体からの目標値引き額とは別にディーラーオプションから20~30%引きは可能です。

 

今月(2019年7月)のノートの車両からの目標値引き額23万円+オプション25万円からの値引き5万円総値引き28万円が合格ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、合格ライン以上、ノートの実例値引き額並みの値引きは可能になります!

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけノートが安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは本当にもったいないですね。

 

ディーラーの下取りで損しないためにする事とは?

 

ディーラーの下取りで損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットでおおよその相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 

☆値段が付かない車は廃車業者へ。事故車や動かない車でも、古く過走行でも必ず値段が付きます!

もし、ディーラーや買取店で査定額が付かなければ(0円)、廃車買取業者に依頼しましょう。廃車買取.comならレッカー代や引き取り料、その他手続きに関するものは全て無料です。さらに全車0円以上の買取保証あり。自動車税等の戻り分も還付してくれます。廃車するのに処分代を払う必要はありません。

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

新型ノートの値引きに適した交渉時期

新型ノートの値引きに適した交渉時期

 

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

 

この中で特に値引きが大きくなるのは決算期です。決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。この時期は特別な値引きも珍しくありません。

 

もちろんボーナス商戦もキャンペーンなどを展開して、値引きを引き出しやすい時期になります。

 

これらの時期に新車を買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

 

 

ノートの納期は?2019年7月現在

 

ノートの納期は?

 

ノート納期:1~2ヶ月

 

グレードによって異なりますが、ノートの納期は現在標準の納車期間となっています。

 

ノートの納車期間と納期実例

 

7/22契約→9/中旬納車(納期2ヵ月)

 

 

ノートの競合車とディーラーをリストアップ

競合車とディーラーをリストアップ

 

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「ノートか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

 

ノートのライバル車は、ホンダフィット、トヨタアクア、トヨタヴィッツ、マツダデミオ、 スズキスイフトなどがあります。

 

これらのライバル車を引き合いに出して、「○○とノートと迷っている」と商談していきましょう。

 

各メーカーのホームページから自宅近くや会社近くのディーラーの所在地を調べて、訪れるディーラーをリストアップしておきましょう。

 

またディーラーを経営する法人が異なれば、日産ディーラー同士の競合も可能です。同地域の日産同士の競合に加えて、可能であれば越境して隣県の日産と競合させましょう。

 

県が違えば基本的に経営する会社も異なるので、競合が可能になります。日産のHPで経営の異なるディーラーを調べて、同士競合させましょう。

 

多くのディーラーと商談する事により、「値引きしてでも売りたい!」と言うノルマ達成が厳しいディーラーや営業マンに当たる確率が高くなります。

 

下取り車があれば、ディーラーを周る前に一度買取店の査定を受けて相場感を知っておくと、ディーラーの査定が高いのか安いのかが分かり、下取り額の交渉が楽になります。

 

以下おすすめの買取店です。

 


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査定

新車値引きの王道!ノートの値引き交渉術

ノートの初回交渉

 

初回の交渉では具体的な値引き額について触れる必要はありません。「値引きは頑張ってくれますよね?」などと言って相手の出方を見てみましょう。

 

それに対して「決めてくれるなら頑張りますよ!」とか、「値引きは一律いくらと決まっています」などの反応があるでしょう。その反応を見て、今後の交渉の参考にして行きます。

 

・その車種が本命かどうかは伏せておく

・他にも気になる車種があって迷っている、と伝える

・予算を聞かれても具体的な金額は言わない

・初回の商談は短時間でOK

ノートの2回目交渉

ノートの二回目の交渉以降に限界付近の値引きを引き出そう!

 

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額をお願いして出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。

 

そうして出た条件をノートにぶつけて、値引きを引き出します。

 

基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。そして、限界付近の値引き額を引き出します。

 

と言っても難しい話術は必要ありません。「どれにするか迷っている出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

 

ノート同士の競合は交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。

 

・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す

・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する

・ノート同士の競合はまだ控える

・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

ノートのダメ押し値引き交渉

ノートのダメ押し交渉

 

二回目以降の交渉である程度ノートから値引き額を引き出したら、可能な地域なら同士競合に切り替えます。


一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

 

「自分はフィットに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、ノートにしようと言う事になりました。

 

でも自分はフィットにまだ未練があります。フィットを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他の日産でも商談しました。

 

他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせて適当にアレンジしましょう)


これをそれぞれの日産ディーラーで仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや営業マンさんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

 

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったらこの場で他には断りの電話を入れます」などと言って、目標よりも多少無理目の金額を要求して見ます。

 

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。


「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ボディコーティングをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると良いでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺して契約となります。

 

・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる

・ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)

・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい

・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

ノートを誰よりも安く買う最終段階!下取り車のインターネット無料一括査定

 

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

そこで最後に複数の買取店に査定してもらいます。そこでもしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにノートを安く買える事になります。


そこで、契約前に「もしかしたら、下取り車を買取店に売るかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

 

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、これで納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

 

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

 

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップ!

 

また、もうひと手間掛けられるなら、以下のユーカーパックを試しても良いでしょう。

 

全国5000社以上の業者を対象に愛車が売れる、ユーカーパックの無料査定です。ユーカーパックの査定を1度受ければ、5000社以上の買取店へ査定情報が送られます(個人情報なし)。価格を提示する買取店は、他のお店と買取金額を競う事になるので、高値での売却が可能です。査定は最寄りの店舗か出張査定のいずれか1回で済むので、とても楽です。

 

1度だけ査定を受ければ、最大5000社以上の買取店や中古車販売店から価格提示を受けられます。

 

出品時には、最低落札価格を設定できるので、これまでの査定で出た最高額で設定すると良いでしょう。

 

その価格に対して5000社以上もの買取店が入札するので、さらに買取金額の上乗せが可能になるかもしれません。

 

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る

・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がノートを限界の底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに値引きはそこそこ、下取りもそこそこで決めてしまうと、簡単に数十万円ノートを高く買ってしまう事になります。

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでノートを購入しましょう!

 

 

ノートの人気グレードの値引きは?

 

ノートの人気グレードの値引きは?

 

ノートの人気グレードに絞った値引き交渉術です。

 

人気グレードの値引き相場や値引きを含んだ見積もりシミュレーション、人気グレードの値引き交渉術、競合させるライバル車のグレード、 実燃費やリセールバリューまで、ノートの人気グレードに特化した値引きページです。

 

ノートe-POWER Xの値引きと総支払額をシミュレーション

 

 

新型ノートの乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

ノート1.2 e-POWER X

 

車両価格(消費税込)

1,959,120円

 

メーカーオプション品名

プレミアムコロナオレンジ、LEDヘッドランプ、日産オリジナルナビ取付パッケージ

151,200円

 

ディーラーオプション名

ベーシックパック、ナビレコお買い得パックMM316D-W、ETCユニット 日産オリジナルナビ連動、ドアミラー自動格納装置、バックビューモニター

約307,961円(工賃込み)

 

諸費用(税金・登録ほか)

約109,529円

 

ノートe-POWER車両値引き(2019年7月1日目標値)

▲230,000円

 

ディーラーオプション値引き

▲61,000円

 

ノート乗り出し価格(総額)

2,236,000円(端数カット)

 

 

ノートを残価設定クレジット(残クレ)で買うと値引きが多くなる!?

 

ノートを残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!?

 

もし残価設定ローンでノートの購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

 

5年後の残価とノートの買取金額の比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

 

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでノートを購入するケースが増えています。

 

 

※3年残価設定プラン

 


※5年残価設定プラン

 

上記はノートe-POWER Xの見積書です。3年と5年の残価設定ローンのそれぞれの見積もり書です。

 

3年の方が月々の支払額は多くなりますが、分割手数料は少なく済みます。5年の方は月々の支払額は抑えられますが、 分割手数料は多くなってしまいます。

 

以下でノートの残価設定ローンのメリット・デメリットを紹介します。

 

 

残価設定ローンのメリット

 

ノートの残価設定クレジットのメリット
①頭金が無くても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③通常のディーラーローンよりも残価設定の方が金利が低い
④ノートの新車値引きが多くなる

 

ノートを残価設定ローンで購入する事のメリットは、月々の支払額を安く出来るので、中古車を検討していた人が新車のノートを購入出来たり、一つ上のグレードを購入出来る事などがあります。

 

さらに残価設定ローンでノートを購入する事で、ノートの値引き金額が大きくなるメリットもあります。

 

 

残価設定ローンのデメリット

 

ノートの残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料の総額は高くなる
②走行距離や状態等が規定内から外れると残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はノートを売れない??
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さなければならない??

 

契約で決まっているからローン中はノートを売れない、契約終了後はノートをディーラーに返さなければいけない、と思っている人がほとんどでは無いでしょうか?

 

実は上記の③④は間違いなんです。以下をご覧ください。

 

 

残クレ(残価設定型クレジット)が終わったらノートをディーラーへ返さないとダメ?

 

3年~5年の残価設定ローン(残価設定クレジット)でノートを契約したら、契約終了後は、

 

①新車に買い替える

②ノートを返却

③ノートを自分で買取る

④再分割してノートに乗る

 

の選択肢があります。ディーラーでもそう言った説明がありますし、日産のHPにも書いてありますね。

 

①②では、ディーラーへノートを返却しなければいけないように思えますが、実際はそうではありません。

 

セールスさんは積極的に教えてきませんが、実はディーラー以外の買取店などへ売る事も出来るのです。

 

ディーラーからすると、これまで乗ってきたノートを返却してもらえれば、再販や中古車オークションへ売る事で、そこから利益を得る事が出来ます。

 

なので、ディーラーへ返却するのが当然のような対応で手続きを進めてくるでしょう。

 

残クレ終了後ノートをディーラーに返さなくてもいい!

 

しかし買取店へノートを売れば、ディーラーが設定した残価よりも高く売れる可能性が非常に高いです。

 

ディーラーへノートを返却すると、良くて残価の金額です。走行距離や車の状態が規定外なら、追い金が発生する可能性もあります。

 

しかし買取店なら、ディーラーが残価で買取れる状態のノートであれば、残価よりも高く買い取ってくれるでしょう。

 

人気の色やグレード、走行距離が少なければ数十万円高く売れるケースもあります。

 

買取店なら名義変更や残債の清算など、手続きは全て代行してくれるので、残価に対してノートの買取金額が高ければ、差額を買取店から受け取れます。

 

反対に残価より低ければ、差額を買取店へ払う事になります。

 

残価設定ローンだとディーラー以外にノートを売れないと思っているユーザーは多いですが、実際にはそんな事は無いので、ディーラーより高く売れる買取店へ売った方がお得になります。

 

 

残価設定ローンの途中でもノートが売れる!

 

残価設定ローンの途中でも、問題なくノートを売る事が出来ます。

 

この場合も必ずディーラーへ返す(売る)必要はなく、買取店へ売っても構いません。

 

ディーラーの査定金額と、買取店の買取金額を比較して、高い方へ売れば良いでしょう。

 

自分で残債を一括返済して名義を変更する必要はありません。手続きや清算等は、買取店が代行してくれます。

 

ただ、途中解約だと元金の返済が思ったほど進んでいない場合もあります。そうなると残価を含めた残債に対して、買取金額が上回れないケースがあります。

 

その場合は追い金が発生するので、残債と買取金額を確認の上、解約を検討しましょう。

 

 

ノートの残価設定ローンを売却時までシミュレーション

 

ノートe-POWER Xに、ホワイトパール、インテリジェントクルーズコントロール、ナビレコパック、バックビューモニター、フロアマット、バイザーのオプションを付けて5年の残価設定ローン(残価設定型クレジット)で購入したとします。

 

グレード名 ノートe-POWER X
総支払額(ノート値引き25万円

2,250,000

頭金 0円
5年後の残価 625,000円
残クレ月々の支払額(5年) 33,500円×58回
最終回625,000円
5年後のディーラー査定額
(月間走行距離1000㎞)
625,000円

5年後ディーラーへ返却

±0円
5年後の買取店査定金額
(月間走行距離1000㎞)
5年後のノートの買取相場
775,000円
5年後買取店へ売却 775,000-625,000=150,000円
15.0万円が手元に残る

ノートの値引きは残価設定ローンの方が値引き額が多く出来るので、通常より値引き多めで試算しています。交渉次第ではさらに値引きの上乗せが可能です

 

5年後のノートe-POWERのディーラー残価は、62.5万円です。

 

月々の平均走行距離が1000㎞まで、そして内外装の状態が基準以内であれば、5年後のノートの残価は上記の62.5万円となります。

 

走行距離や内外装の状態が基準外になると、残価が保証されず追い金が発生して不足分を支払う事になります。

 

ノートをディーラーへ返却しないで買取店へ売れば、ディーラーが残価で引き取れる状態のノートなら、現状で77.5万円での買取が可能です。(5年後の相場により異なります)

 

5年後に残価でノートを返却できたとしても、手元に残るお金は0円です。しかし、残価で返却できる状態のノートを買取店へ売れば77.5万円になり、差額の15万円が手元に残る事になります。

 

5年後のディーラーと買取店

 

15万円も残れば、次の車のナビ代にはなるでしょう。旅行にも行けてしまいます。

 

そのままディーラーへノートを返却すると、現在の相場では15万円も損する事になるので、ディーラー返却だけでなく買取店への売却も検討しましょう。

 

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、4年後の残価設定額は270万円でした。

 

4年後の査定は?

ディーラー→本来260万だが特別に270万円

買取店→320万円

 

その差+50万円で買取店に売れました!

 

残クレ終了時や途中でノートを売る場合は、ディーラーだけでなく買取店も検討した方が良いでしょう。ディーラーのみだと上記のように10万円以上の損をしてしまうかもしれません。

 

 

売却時に高く売れるノートの新車購入条件

 

ノートが高く売れる条件は?

 

ノートの中でも、リセールバリューの高いグレードや人気のボディカラー、人気のオプションなどがあります。

 

残価設定額は、色やディーラーオプションなどが加味されず、販売店にも寄りますがグレードにより一定の割合で決まっています。

 

不人気色やリセールの低いグレードなら、買取店よりディーラーの方が高くなる場合もまれにありますが、反対に人気色や人気グレード、人気のメーカーオプション等が付いた状態なら、買取店の方が高くなります。

 

ノートを売る時に高く売れる条件を紹介します。

 

ノートで高く売れるグレード

・1.2 メダリスト X

・e-POWER メダリスト

・e-POWER X

高く売れるボディカラー

ブリリアントホワイトパール

スーパーブラック

高く売れる装備

LEDヘッドランプ、インテリジェントルームミラー、大画面ナビ

 

ノートで売却時に高く売れる人気のグレードは、ガソリン車のメダリストX、e-POWERメダリスト、e-POWER Xです。

 

上記3グレードは売れ筋のガソリン車Xより高いリセールバリューで推移しています。

 

ボディカラーは定番のホワイトパールとブラックが、やはりプラス査定が大きくなります。買取店の相場では、他色と比べて10万円以上高く売れるでしょう。

 

高く売れる装備は、全て元が取れる訳ではありませんが、プラス査定が大きいのは後付けできないメーカーオプションのLEDヘッドランプ、インテリジェントルームミラーです。

 

ディーラーオプションでも社外品でも構いませんが、画面の大きいナビは人気なので、プラス査定が多くなります。

 

 

残価設定ローンのメリット・デメリットを理解していれば、ノートを残価設定型クレジットで購入もあり!

 

残価設定ローンの一番のデメリットは、残価に対しても金利が掛かるので、通常のローンに比べて分割手数料が高い事です。

 

借入額が多ければ分割手数料が高くなるのは当然ですが、デメリットばかりではありません。その分購入する日産ディーラーにはクレジット会社からマージンが入ります。

 

それをノートの値引きの原資に出来るので、現金払いよりもノートの値引きを多く出来るメリットがあります。

 

決算期やボーナス時期、年末商戦など値引きが多くなりやすい時期に加えて、残価設定ローンでノートを購入すれば、合わせ技でノートから限界値引きを引き出す事も可能になります。

 

ノートを残価設定ローンで購入するなら、出来るだけ多くの値引きを引き出して、金利手数料の負担を軽くしましょう。

 

注意したいのは、残価設定金額を大幅に下回ってしまう過走行や事故修復歴車になると、売却時に残債の方が多くなる可能性が高いです。

 

なので距離を多く走る人やぶつけてしまう事が多い人には、残クレはおススメ出来ません。

 

残価設定ローンの仕組みを理解してメリットの方が大きければ、残クレ(残価設定型クレジット)でノートを購入しても良いでしょうね。

 

 

自分の車の相場を調べて残価よりも高く売る!両方出来るおすすめサイトはこちら

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合いディーラーの残価よりも高値が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 

ノートのモデルチェンジで限界値引きが狙える

 

ノートのモデルチェンジで限界値引きが狙える

 

ノートのモデルサイクルは約7年なので、次のフルモデルチェンジは2019年以降と予想されます。

 

ノートのモデルサイクル中にもマイナーチェンジや一部改良が繰り返され、ノートの商品鮮度を維持することで販売台数の向上に努めています。

 

こうしたモデルチェンジのタイミングが近づくと、ディーラーは古くなってしまう現行ノートの値引きを拡大して売り切ろうと考えます。

 

改良の内容が前後で大差なく、最新型にこだわりもなければ、ノートを限界値引きで購入できるチャンスとなります。

 

※モデルチェンジとは
一部改良→比較的小規模な改良
マイナーチェンジ→エクステリアデザインやエンジンにも手が加えられ事もある中規模な改良
フルモデルチェンジ→内外装のデザインが大きく変わりエンジンにも改良が加えられ、型式が変わる大規模な改良

 

ノートのモデルチェンジ予想 ノートの予想限界値引き
2012年8月28日 フルモデルチェンジ フルモデルチェンジ前に30~40万円の値引き
2014年10月10日 マイナーチェンジ マイナーチェンジ前に25~35万円の値引き
2015年7月7日 マイナーチェンジ マイナーチェンジ前に25~35万円の値引き
2016年11月2日 マイナーチェンジ マイナーチェンジ前に25~35万円の値引き
2019年以降 フルモデルチェンジ(予想)

フルモデルチェンジ前に30~40万円の値引き

※値引き額は車両+オプションからの値引きの合計

 

ノートのモデルチェンジ推移と、今後のモデルチェンジ予想をまとめました。

 

マイナーチェンジやフルモデルチェンジ以外の時期でも、しばしば細かな一部改良が入っていますが、たとえ小さな改良であってもモデルが切り替わることに変わりないため、上記に準ずる20~30万円の値引きがされています。

 

モデルチェンジが入る約1~1.5ヶ月前になるとオーダーストップがかかり、オーダーストップ直前またはオーダーストップ後も在庫車があれば、ノートの最高値引きを狙えます。

 

 

競合車のモデルチェンジでノートの最大値引きが狙える

 

日産の人気コンパクトカーであるノートは売れ筋ジャンルゆえに、他メーカーもライバル車を多くラインナップしています。

 

このライバル車(競合車)にモデルチェンジが入って商品的魅力が高まると、ライバル車に販売シェアを持っていかれまい、と日産ディーラーは当面の対抗策として値引きの拡大を図る傾向があります。

 

刷新されるライバル車との競合がわかれば、セールスさんの闘志に火がついて、ノートの最大値引きを狙えるでしょう。

 

今回、ノートのライバル車にはトヨタのアクアとホンダのフィットをピックアップしたので、それぞれモデルチェンジ推移とモデルチェンジ予想を見てみましょう。

 

時期

アクアのモデルチェンジ

フィットのモデルチェンジ
2011年12月26日 アクアを発売  
2013年9月5日   フィットをフルモデルチェンジ
2014年12月8日 アクアをマイナーチェンジ  
2017年6月19日 アクアをマイナーチェンジ  
2017年6月29日   フィットをマイナーチェンジ
2019年10月   フィットにフルモデルチェンジ(予想)
2019~2020年 アクアにフルモデルチェンジ(予想)  

※赤字の時期にノートの値引きが緩む

 

ノートのライバル車は、これまでのモデルサイクル等からおよそ上記のモデルチェンジ予想となります。

 

直近では2019年10月にフィットのフルモデルチェンジ、あるいはアクアも2019年中のフルモデルチェンジが予想されるため、この時期を狙ってノートと競合させると、最大値引きに効果的です。

 

例えば「家内がアクアのフルモデルチェンジを待って比較したいと言っているんだけど、もし家内が納得できる値引きを出してくれるなら、ノートに決めたい」などというアプローチでもいいでしょう。

 

ライバル車のモデルチェンジ情報は、およそ数か月前から分かるので、ライバル車の新型発売前から発売直後が、ノートの最大値引きを狙いやすい交渉時期と言えます。

 

 

ノートのディーラーオプションからこれだけ値引きが出来る

 

ノートのディーラーおプ孫から値引きが期待できる!

 

ノートの値引きは車両本体に加えて、ディーラーオプションからも値引きが可能です。

 

ノートのディーラーオプション
ナビレコお買い得パック
(ナビ+ETC+ドライブレコーダー)
フロアカーペット
プラスチックバイザー
ナンバープレートリムセット(盗難防止機能付)
ボディコーティング(5年保証)
オプション合計金額 364,544円
ノートのオプション値引き 72,000~109,000円

ディーラーオプションはディーラーが直接仕入れている関係で利益率も高く、値引きに融通を利かせやすく、大幅な値引きが狙えます。

 

ディーラーオプションの仕入れ原価は平均するとおよそ50%と言われ、たくさんつけるほど、ノートの値引き上限額は上がっていきます。

 

ノートに上記のディーラーオプションをつけた場合、ディーラーオプション値引きは約20~30%が相場と言われるので、交渉次第で約7.2~10.9万円のディーラーオプション値引きを狙うことができます。

 

特にディーラーオプションの中でも大きなウェイトを占めるカーナビの原価率は30%ほどと低めで、利益率≒値引き上限が大きいため、ノートにカーナビをつけたら、相応の値引きを削り出すチャンスとなります。

 

また、ボディコーティングやメンテナンスパックなど、ほとんど人件費(仕入れ原価約10%以下)となっているディーラーオプションについても、その高い利益率に応じた値引き目標を設定して、値引き交渉に臨みましょう。

 

 

ノートのメーカーオプションからは値引き出来ない?

 

ノートのメーカーオプションは、ディーラーオプションほど値引きを期待できません。

 

メーカーオプションは、工場でノートを製造する時に組みつけてしまう関係で、車両本体の仕入れ(仕入れ原価85~90%)と同じに扱われるため、ディーラーで融通が利かないからです。

 

メーカーオプションの値引きは車両本体と同じ10~15%の利益率の中で処理されるため、ディーラーオプションほど大きくはないものの、それでも10%前後の値引きは狙えます。

 

また、値引きの細目についてはディーラーの事情や時期的な要素に左右されるため、メーカーオプションから何%、ノート本体から何%、などと細かく考えるより、メーカーオプションも含めた車両全体で目標値引きを設定するのが、シンプルで分かりやすいでしょう。

 

 

ノートの在庫車は驚愕の最高値引き○○万円以上!

 

在庫車は最高値引きが狙える!

 

メーカーが決めたノートの生産予定台数は各ディーラーや、ディーラー内でセールスマンに販売ノルマとして振り分けられていきますが、ノルマ分だけノートを売りさばけないと、在庫車となってしまいます。

 

在庫車となったノートは保管コストがかさむばかりか、いつまでも売れずにいると完成検査の有効期限が切れてしまい、それから売れても新車登録に再検査(陸運局への持ち込みが必要)が課せられてしまいます。

 

再検査は非常に手間もコストもかかるので、そうなる前にどうにかノートを買って欲しいのですが、タイムリミットが近づくと、ディーラーは自社で登録して実績だけカウントし、中古車(新古車、未使用車)として業者オークションに放出してしまいます。

 

しかしそれも苦肉の策なので、そこへあなたが「ノートを買いたいのですが」などと商談すれば、在庫車のノートを対象に最高値引きを狙うことも比較的容易となるでしょう。

 

 

オプションなし!下取りなしでノートの値引き相場はいくら?

 

これまでディーラー/メーカーオプションからの値引き相場を紹介してきましたが、今度はオプションを何もつけず、かつ下取りなしでノートからいくら値引きが引き出せるのでしょうか?グレード別に値引き相場をまとめました。

 

グレード別ノートの下取りなしの値引き相場
S 17~21万円の値引き
X 18~22万円の値引き
Xブラックアロー 20~24万円の値引き
メダリストX 20~24万円の値引き
メダリストXブラックアロー 21~25万円の値引き
X DIG-S 21~25万円の値引き
X DIG-Sブラックアロー 22~26万円の値引き
メダリスト 15~18万円の値引き
メダリスト ブラックアロー 25~29万円の値引き
e-POWER S 19~23万円の値引き
e-POWER X 20~24万円の値引き
e-POWER Xブラックアロー 21~25万円の値引き
e-POWERメダリスト 24~28万円の値引き
e-POWERメダリスト ブラックアロー 25~29万円の値引き

 

ノートの仕入れ原価は、ディーラーの販売実績や仕入れ台数によって若干違いますが、おおむね85~90%となっています。

 

そこからディーラーの利益やコスト分を確保した残りが上記のオプション&下取りなしの値引き相場となるのですが、これはあくまでも限界値であり、交渉材料に乏しい中ではハードルも高め。

 

当然、黙っていても値引きはしてくれないので、モデルチェンジやライバル車との競合など、活かせる要素は何でも駆使してオプション&下取りなしの最大値引きを勝ち取っていきましょう。

 

 

決算値引きが最強説!ノートの決算値引きは実際いくら?

 

日産の決算月となる3月と半期決算の9月が近くなると、業績を少しでも底上げしようと新車登録に力を入れてくるため、ディーラーも決算値引きによって販売台数を稼ごうと懸命です。

 

9月もノートの決算値引きを狙えますが、3月の年度末決算期では更に大きなノートの決算値引きが確認されています。

 

当サイトに寄せられているノートの実例値引き報告では、30~35万円以上の決算値引きが複数報告されているほか、最高ではオプション約17.8万円分つけた状態で54.1万円の決算値引きを達成した事例もあります。

 

その他、モデルチェンジのタイミングやライバル車との競合など、色んな要素も組み合わせながら、ノートの限界値引き突破を目指していきましょう!

 

 

ノートを限界値引きで購入しても下取り車で損したら意味がない

 

下取りを安くされて、せっかくの値引きを帳消しにされたら勿体ないですよね・・・。以下の一括査定を利用する事で、ディーラー下取りで損しないように愛車を高く売り抜く事が可能です。

 


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